
2000点のグッズが語る「世界の歯みがき事情」 全国でも珍しい歯みがきミュージアムが防府市に
あす11月8日は語呂合わせで「いい歯の日」とされています。 予防歯科先進国の口腔ケアグッズを紹介する全国でも非常に珍しい防府市の施設を訪ねました。 防府市新田にある歯みがきミュージアムには北欧やアメリカなどの歯ブラシや「舌みがき」グッズがおよそ2000点展示されています。 特に予防歯科先進国とされるスウェーデンでは歯ブラシを1人が年間12本使うのに対し、日本では平均3.5本にとどまっているということです。 また、フロス大国とされるアメリカでは「フロスorDIE」。 つまり・・・「フロスか死か」という刺激的なスローガンのもと歯周病ケアが進められているということです。 この施設は防府市の歯科グループが2020年に開設したもので県産業技術センターと共同開発した五角形ハンドルが特徴の歯ブラシなども展示しています。 (恵生会グループ・渡邉徹理事長) 「世界の高いレベルの予防歯科を見て自分にあったオーラルケアを取り入れて」 歯みがきミュージアムは来年、さらに展示面積を拡大した施設をオープンする予定ということです。
出典:2000点のグッズが語る「世界の歯みがき事情」 全国でも珍しい歯みがきミュージアムが防府市に(KRY山口放送) – Yahoo!ニュース